マーガレット・タラント 不思議の国のアリス挿絵 1920年代 ハートの女王の裁判

1920年代に活躍した英国の挿絵画家Margaret Tarrant(マーガレット・タラント)による挿絵です。ハートのジャックが女王のタルトを盗んだ罪で起訴されている場面です。布告役の白ウサギ、裁判官の王たち、動物の陪審員たち、そしていかにもつまらなさそうな顔で辺りを見回すアリスがとてもいい味を出しています。
古い物なので紙面にわずかなシワがございますが全体的に綺麗な状態です。挿絵自体は型紙で補強してありますが簡単に取りはがせます。


 

国:イギリス
  作者:Margaret Tarrant
  年代:1920年代
 サイズ:タテ25.5cm
     ヨコ20.4cm
     (型紙を含めた全体のサイズです。)
状態:良好です。

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